「食」が60兆個の細胞を作る

体を構成する細胞の数は60兆個。それぞれに役割があり、役割の数は270種類と言われています。食べて吸収された成分が体のすみずみに行きわたることで新しい細胞が作られ、その役割を果たすことができるのです。

「食」には人類の知らない栄養素も含まれる

「食」は無数の成分によって構成されています。「食」の成分の中には、まだ人類が知らないものも多数あったり、人には吸収できない成分もあると考えられています。「食」の素材を丸ごと酵素分解することにより可能な限り消化吸収されやすい状態にします。

健康食品先進国・米国でも認められたINJUV®Technology

インジュヴ・テクノロジーによって作られた素材の中では、鶏トサカが一番歴史が古いと言えるでしょう。2001年よりアメリカのソフトジェル社によってINJUV®として製品化され、未だその販売量は伸び続けています。世界の健康食品先進国であるアメリカで、その品質が認められ15年以上にわたり販売され続けています。これはINJUV®の実力の証明といえます。

2001年 : アメリカ向け輸出開始 4大テレビ番組のニュースで特集される
2009年 : 月間5万ボトル販売を達成
現在 : 月間20万ボトル目標を展開中 さらに、中国、台湾、英国、カナダ等世界11カ国へ輸出。年間25〜30億円の販売実績

日本では2003年からショップチャンネルを通して多くの方に喜びを体感していただき、膨大な数の体験談が寄せられています。これらの体験談を解明することによって、新たなエビデンスが得られています。

INJUV®インジュヴは
INJUV=Internal Rejuvenation(体の中からの若返り)
として、 若山祥夫(学術博士・農学)が、命名しました。

発表済データ

● 米テキサス州STILL MEADOW社(日本の農水省のGLP対応試験認定施設)にて鶏トサカ分解物の安全性を確認。

● 大妻女子大学大森正司教授の研究室にてヒト試験による肌、眼、関節などへの高い割合の有効性を確認。
アンケート結果

● 台湾・MDS Panlabs Taiwan社(物質の有効性確認試験受託試験専門の会社)での動物(マウス)試験において、塗り傷薬による治療とほぼ同等の効果を確認。

● 近畿大学中国疾病予防規制センター栄養・食品安全局でのヒト肌への臨床試験において、食べることによる皮膚保湿の改 善効果を確認。
(近畿大学農学部紀要第44号「鶏冠由来低分子ヒアルロン酸の化学組成とヒト肌への臨床試験による保湿効果」)

ヒトは食べなければ生きていけません。ヒトの身体はその人が日々食べているもの、すなわち「食」によって細胞が作られることによって、成り立っているからです。

ヒトの身体は約60兆個もの細胞からできており、口から入ってきた「食」が消化され、様々な成分(栄養素)が隅々の細胞まで行き渡り、作られる全ての細胞がそれぞれの役割を果たすことによって、ヒトは生きているのです。ですから「食」べるという行為は、ヒトの身体にとって、また生きていく上での最も重要な営みと言えるのです。

私は、バイオテクノロジーの分野で一貫して「食」を研究テーマにして、研究を続けています。その研究の中で、いわゆる健康食品が目に入ってきました。文字通り、「食」と示されている健康食品が、私の研究テーマになるかもしれないと考えたからです。しかし、調べれば調べるほど、「成分の寄せ集めである健康食品は、私が考える「食」ではない」と確信するに至りました。

私が考える「食」とは、口から入ってきた時に「わぁー、食が入ってきた!」と全ての細胞全体が喜ぶものをいいます。それによって、「食」に含まれる全ての成分が細胞に吸収され、健康な体が維持されるのです。これら「食」に含まれる全ての成分は無数存在し、まだヒトが知らない成分も多数有るハズです。だから、「食」を摂る上で大切なことは、野菜でも魚でも肉でも「丸ごと」食べること、それによって、それらの細胞の中にある栄養素を、そのまま取り込むことができ、そうすれば身体も細胞全体も喜び、健康につながるのです。

一方、巷にあふれる「健康食品」は、「食」という字がついているにもかかわらず、その多くが「食モドキ」といっても良いようなものです。成分=物質の寄せ集めである、「食モドキ」を食べても細胞が喜ばないことは明らかです。

そこで、私は「健康食品」も「食」でなければならないという思いから、「食」の素材を出発点とした原料そのものの開発研究に着手しました。
この研究の結果、出来上がった技術が、【INJUV テクノロジー】です。この【INJUV テクノロジー】を使い分けることにより、食の素材に含まれる成分を一切捨てずに「丸ごと」、 さらにそれらの成分が細胞全体にまで届いていくような、全く新しい原料を創り上げることが可能となりました。

2001年から、世界各国の多くの方々に支持され続けている【INJUV テクノロジー】による、「本物の健康食品」を是非ともお召し上がりください。生き生きとした快適な生活が得られることでしょう。

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大妻女子大学名誉教授 大森 正司
大妻女子大学「お茶大学」校長

大妻女子大学家政学部教授、お茶大学校長の大森正司です。長年、お茶を中心にした食や、醗酵食についての研究を続けております。ヒトがオギャーと生まれて最初にすることはお乳を飲むこと、すなわち食べること。そしてヒトが人生を全うするとき、最初に止めることは食べること。そのように、ヒトが生きる上で最も大切な「食」を研究することは永遠に続くテーマではないかと思っています。

若山博士との出会いは、彼が企業における研究員であった頃、約30年以上前の事になります。出会い以来、特定保健用食品の開発や、彼が開発した食の素材丸ごと原料の栄養学的な研究などを、共同研究してきました。「健康食品はその文字通り【食】で無ければならない」との彼の考えから生まれた様々な素材の原料には、可能性が大いにあると思っています。

特に、鶏の鶏冠分解物(Injuv)が、アメリカにおいて認められるきっかけとなったデーター作りに関わったこと、また以来引き続き、様々な可能性を追求できていることに喜びを感じている次第です。今後とも、微力ながら、若山博士のお力になれれば嬉しく思います。

平成28年4月吉日

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農学博士 寺下隆夫
近畿大学名誉教授、大阪府立大学客員研究員
NPO法人「日本米飯管理士協会」 代表理事・理事長
一般社団法人「機能性健康米協会」 代表理事・理事長
堺市区民評議会副会長

私は食品微生物学研究の一環で、マツタケの人工栽培研究や、きのこやお米など様々な食の素材の機能性開発研究を大学内の研究室で進めてきております。
美と健康をサポートする「INJUV(鶏トサカ分解物を主原料とする健康食品)」の開発者である若山祥夫博士とは、若山博士が大手食品会社の開発責任者であった30年程前から現在に至るまで、食の素材機能性に関する共同研究という形でのお付き合いをしております。

若山博士はその研究の成果として、食の素材が持つ機能性を引き出して丸ごと原料化し、腸内で吸収しやすい形で最終製品にする「INJUVテクノロジー」という独自技術を開発され、起業されて今日に至っておられます。この技術によって最初に創り出された「INJUV」は2001年以来、国内はもとより、米国を中心とした世界中の人々に喜んでいただいている製品と伺っております。
若山博士の開発された鶏トサカ分解物の化学分析を当初から私が責任をもって実施しておりましたことは、食の素材が持つ可能性に興味がある私にとって嬉しく思うところであります。具体的には「INJUVテクノロジー」で原料化された鶏トサカ分解物内のヒアルロン酸の分子量と含有量の確定は、健康食品としての効果を確認する上で大変重要なデータであり、それらのデータに基づき、若山博士との鶏トサカ分解物の分析結果や臨床試験によるヒト肌への著しい保湿効果などを三報の論文として公表する事が出来ました。

世の数多くの健康食品の中でもこれだけ長期にわたり学術研究を継続してきている原料は稀であると考えています。今後も、鶏トサカ分解物のみならず、INJUVテクノロジーで引き出される様々な食の素材の機能性に関する研究開発に関して、私たちの研究グループでさらなる研究開発のお手伝いをさせていただいていこうと考えております。

若山祥夫博士の今後の益々のご活躍ならびに「INJUV」の食としてのさらなる可能性の拡大を祈念いたしております。

平成28年4月吉日